トニー・マサキ ライフブログ~メソード・ハピネス~

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なぜ私は、マーベル・コミックの実写映画シリーズが好きなのか?~その理由~

   


皆さん、こんにちは!今日は、映画について書いてみたいと思います。

マーベル・コミックをご存じでしょうか?ニューヨークに本社を置くアメリカ合衆国の漫画出版社です。

『アイアンマン』、『キャプテンアメリカ』、『ハルク』、『マイティ・ソー』、『スパイダーマン』などなど、数々の人気漫画を出版しています。

 

これらの漫画を映画化し、現在シリーズ化。ひとたび公開すれば、世界中で、興行成績トップランクの位置に。

まさに、マーベルシリーズは映画業界での、一つの『ブランド』と言っても過言ではないでしょう。

それだけに、出演俳優も、過去に数々の主演賞を受賞した方々が、「えっ?こんな役柄を演じるの?」と思わせるキャストに、続々とついています。出演するだけで、それが自分にとってのステータスだと感じているのでしょう。

 

このマーベル・コミック実写映画シリーズの大きな魅力のひとつに、それぞれの映画が「リンク」している点が挙げられると思います。別の作品に出演していたキャラクターが、他の作品に登場。

時間軸において、各作品が繋がりあっていると想像させる効果。単発の映画にはない魅力。つまり、シリーズ化作品だからこそ可能な魅力。

ファンが、このシリーズを鑑賞してみたい意欲を掻き立てる要因になっているでしょう。

 

そして、私は、これとは別に魅力を感じる点があります。
それは、かならず作品の最後に、短時間ながらも映像が流されるという点です。

ストーリーがすべて終わり、エンディングの曲が流れエンドロールが表示されますが、その途中で画面が切り替わり、特典的な映像が流れる。次回の予告的な映像や、ペーソス溢れた映像などなど。

「最後に、どんな映像が映るか?」と、ワクワクさせてくれます。(だから、ほとんどの観客は、映画館で途中退席をしません。)

 

私は、ここに、創り手の『遊び心』を感じるのです。おそらく、制作チームも、どんな映像を作るか・どんな映像を持ってくるか、楽しみにしているのではないでしょうか。

 

~観客を喜ばせるだけではなく、自分たちも楽しんでいる~
それが、この映像にヒシヒシと伝わってきます。

そして、映画の最後の最後まで観客に楽しんでもらおうという意欲も感じるのです。まさに、エンターテイメント精神。

 

~出し惜しみせず、面白いものは、すべて映像化しよう!~
「そのための予算も喜んで費やす」かのような心意気。

こうしたエンターテイメント精神は、見習うべきだと思います。観客に常に夢を与えること。創り手も、童心にかえり『遊び心』を持って制作すること。それが、クリエイティブモードに繋がること。

ものづくりに携わる方々には、この最後の映像の一場面から学ぶことは多いと思います。私が、マーベル・コミック実写映画シリーズが好きなのは、ここに理由があります!(おしまい)

では、皆さん、今日も人生の良きステージを!

 

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