トニー・マサキ ライフブログ~メソード・ハピネス~

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アンソニー・ロビンズが語る『真の人間関係』の定義とは?

   


皆さん、こんにちは!
アンソニー・ロビンズという方をご存知でしょうか?

 

アメリカ合衆国の自己啓発作家です。

【幼いころは、家族は貧困な生活をしていたため、大学入学を断念し、ビルの清掃業を勤める。
そのかたわら、700以上の成功哲学や心理学の本を読み、数々のセミナーに参加。

1986年には「Unlimited Power」を刊行。全世界で1000万部の大ベストセラーに。2007年には、フォーブズの世界で最も影響力を持つ著名人「Celebrity 100」に入る。】

このような経歴の持ち主です。

 

YOU TUBEで、アンソニー・ロビンスさんの講演会のダイジェスト的なVTRが観られます。

高身長と頑丈な肉体から醸し出されるパワーが漲ったメッセージの発し方が印象的で、まさにアメリカ人らしいパワフルかつ豪快に、観客の心をグイグイと引っ張っていきます。

 

そのアンソニー・ロビンズさんが、このようなことを発言されています。

『真の人間関係に、駆け引きなどは存在しません。』

 

 

社会生活で、さまざまなシチュエーションで、人と出会い、その時点で人間関係が生じるわけです。
いろんなケースやパターンが存在します。

 

ある一定の距離を置いての関係。

ビジネスのみの繋がり。

親友として認める友人との関係。

 

信頼の度合いの強弱は色々ありますが、「人間関係」は、社会生活をする上で、切っても切り離せないものでしょう。

 

では、真の人間関係とは、どのようなものか?

その定義として、『(その人と)駆け引きが存在しない』とアンソニー・ロビンズさんは語っています。
どのような状況下で出会おうとも、お互い人としての存在としては変わり在りません。

 

自分が親友だと思い込んでいた方が、会話の端々に、邪で自己利益を求めているかのようなニュアンスを感じとってしまう場合を私自身、何度か経験しています。
やはり、そういう方とは、関係も長続きしないものです。

その反対に、利害関係一切抜きで、親身になって交流してくれる友人もいます。
つまり、自分に向けられた言葉にも行為にも「駆け引き」が存在しない状態です。

 

この「見極め」が、人間関係において大切だと思われます。
もっとシンプルに言えば、『誠実』であるかどうかです。

 

「この人と関係を持ち、この人を利用すれば、あわよくば自分に利益を生み出してくれるかも知れない。」

こういう気持ちが、ほんの少しでもあれば、結局は人間関係も破綻してしまうでしょう。

 

『利益を得る・得られない』という心理とはラインを引き、それを超えたところに、真実の交流が生まれること。

これは、相手にも問うところでもあり、自分にも問われるところでしょう。

 

これからは、そうした時代に入ってきていると私は思います。
精神性』が追求されていく時代。人間関係の在り方にも、それが顕著になっていくのではないでしょうか?

アンソニー・ロビンズさんの人間関係に関する、この『定義』は、ぜひ参考になると思いまして、紹介させていただきました。

 

では、皆さん、本日も、輝かしい人生のステージをお過ごしください!

 

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