トニー・マサキ ライフブログ~メソード・ハピネス~

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イチロー選手と若杉友子さんを例に、『健康』と『固定観念』について語ります!

      2016/08/01


皆さん、こんにちは!
今日は、『健康』と『固定観念』について、私なりの意見を書いてみたいと思います。
「世間的に、そのように言われているから・・・。」「親から、ずっと言われ続けていたから・・・。」などなど、人から言われた価値観をそのまま鵜呑みにしすぎると、自分の可能性を止めてしまうことにもなり、それは不利益となることにも繋がります。まさに、固定観念の弊害です。

 

過去に何度か、人に、このような言葉を貰ったことがあります。
「歳をとれば、身体が言うことがきかなくなったり、病気とか色々出てくるから気をつけた方が良いよ!」

この類の発言(助言)を私が大学生のときに年配の方から言われたこともありますし、それ以降、結構『歳をとれば、、、』発言をしてくる人が多いです。いま思い返すと、小学生のとき親戚の家に遊びに行った際に、親戚のおじさんが、同じようなことを言ってきたこともあります。(笑)
まだ、私が小学生なのにですよ(さらに笑)

 

これって、一体何なんでしょうかね?果たして本当に、そうなんでしょうか?ちなみに、こうした発言をする人は決まってタバコも吸ってるし、も飲むし、だいたいがメタボ体型です。肌のツヤが良い人だとは思えません。見た目(外見)から健康的な生活をしているとは、とても思えないですし、悲壮感さえ感じましたね。

このような『歳をとれば、、、。』発言って、その人自身の固定観念ではないでしょうか?自分の不安を相手に投げかけることで、溜飲を下げているように思います。しかし、言われた方にとっては、迷惑ですがね。「歳をとれば、病気とかもしやすくなるから気をつけろ!」というアドバイスをしたつもりかも知れませんが、では具体的にどうすれば良いのでしょうか?

 

「歳をとると病気もしやすくなるから、食生活を玄米食に切り替えたり、マクロビランチをメインにすることをオススメするよ!」とアドバイスされれば、「なるほどな!」となるわけです。

ところが、「気をつけた方が良いよ!」と、ぶしつけに言われても、「なぜ急にそんなことを伝えてくるの?」という疑問符しか生まれません。「対策は、自分で考えろ!」ということなのでしょうか?

 

こういう発言をする人って、たとえばメジャーリーガーのイチロー選手に会って、同じようことが言えるのか? と思うのです。相手は、40歳を過ぎても走攻守すべてにおいて強者揃いの大リーグの中でハイクオリティを保っている人ですよ。言えないでしょう(笑)

自然の野草のチカラに着目し、食養講座を全国各地で講義されている若杉友子さんは、70代後半になっても、健康診断も必要なく病院さえも行ったことがないそうです。
このような方を前にして、『歳をとれば・・・。」発言が出来るでしょうか? まず、出来ないでしょう。

 

固定観念は、下手すれば個人の人生に大きく影響を及ぼすと思われます。多くの場合、才能開花の機会を逃す悪影響にも繋がるのではないでしょうか。
「歳をとれば、人はますます身体の構造を理解し学び、健康的な生活に目覚めていく」という考えを新しい観念とすれば、いかがでしょう?
年齢を、もっとポジティブなものへと意識変革できると私は思います。人間が神の手によって創造されたと考えるならば、私たちの身体はヤワではないはずです。

 

固定観念こそ、老化を早めて、さらに自分の才能を止めてしまうと断定します。経済や文化、あるいは思想において、世界の流れに置き去りにされないためにも、日本人には特に意識改革が必要ではないでしょうか?
『病は気から!』と言われますが、その気持ちの在り方が、となります!

 

では、皆さん、今日も人生を有意義なステージとしてお過ごしください!

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