トニー・マサキ ライフブログ~メソード・ハピネス~

❝芸術とスピリチュアル、そして人生と幸福に関しての話を提供するブログ❞

信頼できるパートナーの条件 ~私の基準~

      2016/06/25


皆さん、こんにちは!
今日は、『信頼』についての意見を書きたいと思います。

いろんな場所、いろんなシチュエーションにおいて、人それぞれが多種多様な出会いを繰り広げていると思います。そして、いろんな性格の人に出会うものです。当たり前ですね(笑)

 

出会った人の中にも、いわゆる自分にとって良い人・悪い人、信頼できる人・信頼できない人が居ると思います。

 

私にとって、「こういう人は、ちょっと遠慮したいなぁ~」と思う性格の方がいます。

たとえば、どんな人かと言うと、何か新しいアイデアや提案を思いついて、それを伝えたとします。

ところが「それは、これこれこうだから、止めたほうが良い。」「そんなのやっても、上手く行くはずないでしょう」と、即時に否定する人です。

 

私は、こういう人とは距離を置くことにしています。

こうした発言をする人にとって、確かに現実的な意見を述べたかも知れません。

ところが、この人が、(私が提案したものより)もっと良い案を提供したことが、ほとんどありません。(あくまで、私が出会った人の範疇ですが)

ただ単純に否定して、「それで終わり」なのです。本人は、現実的な意見だと思っているかも知れませんが、だからと言って、その人の発言から『新しい何かを生みだすこと』は、まずありません。

 

とくに芸術活動において、これから共に実行しようとしたとき、こういう方が一人でも混ざると、とても困難をきたします。

0から何かを生み出そうとする矢先に、いきなり否定的意見をぶつけてしまうと当事者のモチベーションが下がる。

創造精神がショットダウンされる。

結果として、「実は素晴らしいアイデアであったけど現実化しない」という不幸に陥る可能性が高い。

 

反対に、「(どうなるかわからないけど)やってみようか!」と提案を受け入れてくれる人を私は信頼することにしています。

 

先日、ある友人と、彼の仕事のパートナーの方に会う機会がありました。

友人が、そのパートナの方に、ある企画をもちかけたところ、一切の否定もせず「なかなか良いアイデアですね~。やりましょう!」と言って、すぐにその場でアイデアの実行の手配を始めました。

そこからの展開が早い、早い!
ある宣伝用動画の撮影アイデアだったのですが、トントン拍子に進み、実現しました。

 

もし、この人が、提案を否定したとしたら、企画は実現しなかったでしょう。

やりましょう!の、たった一言。その一言を発する人が、私にとって信頼できる人。

つまり、『パートナー』なわけです。

 

では、皆さん、今日も人生の良きステージを!

 

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