トニー・マサキ ライフブログ~メソード・ハピネス~

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広島カープの優勝!~ベーブ・ルースの名言との関連性~

   


皆さん、こんにちは!
当ブログにおいて、過去に偉大な功績を残された方々の発した言葉(名言)をピックアップして、それに関して私なりの意見を述べて紹介しました。

私がチョイスした名言を初めて知られた方々に、新たな視点を提供するという意味でも、(紹介の)意義はあるかと思っています。今日は、こちらの名言をまず紹介致します!

 

『諦めない奴には、勝てないよ。』  (ベーブ・ルース)

 

ベーブ・ルースさんは、「野球の神様」と言われた大リーグ史上伝説のスーパースターの一人です。
最初に、アメリカ野球殿堂入りを果たした5人の中の1人。本塁打50本以上のシーズン記録を初めて達成した選手でもあります。

1919年に起こった八百長疑惑事件により、アメリカ国民からの球界への不信感を、本塁打連発によって払拭する活躍。野球人気をさらに高めることにも大きく貢献。生涯通算本塁打数714本。「アメリカ球界最大の巨人の1人」と評されているのがベーブ・ルースさんです。

 

この名言から、私は日本のプロ野球において、あるチームを思い浮かびました。
2016年9月10日セ・リーグ リーグ優勝を決めた『広島カープ』です!!
フリーエージェントでの大物選手を獲得することなく、自前で選手を育成し、構成する球団方針。黒田博樹投手や、新井貴浩内野手を中心にチーム内での団結力を軸に、勝利を重ねました。

 

「逆転のカープ」とも言われ、リードを許しても、そこから劣勢を跳ね返し勝利を掴み取るスタイル。

 

~どんなに劣勢でも、決して諦めない姿勢~
相手にとっては、いくら点数を重ねようとも、「いつか逆転されるのではないか?」という怖さを植え付けられます。
「諦めない広島カープには、勝つことができない・・・。」という心理を相手チームは持ってしまう。今年のペナントレースを通じて、このような印象を持つ戦いが成されていました。

 

相手が一つのミスをすると、そのミスにつけ込むように、一気呵成に攻撃し、点数を重ねる広島カープの試合スタイル。そうしたファイトスタイルが、ファンを魅了し、いまやチケットは完売状態で入手困難だそうです。

 

たとえ逆境に陥っても、どこかに突破口を見つけ出して、壁を乗り越えようとする・・・。そうした方々の行為と精神力をドキュメンタリーを通して見たり、本を通じて知ったりして、人は感動と共感を受けることが多いと思います。日常生活において、社会の厳しさの中で悩み苦しむ人々が数多くいる証でしょう。

 

逆境に立ち向かう人々やチームの奮闘ぶりを見て勇気や夢をもらうこと。たとえ劣勢でも諦めないスピリット。FA補強などを利用し巨大戦力の助けに乗っかっての勝ち方ではなく、今年の広島カープは自前で育成した選手主体でシーズンを戦いました。

「自らの手で勝利を!」
このような球団の姿勢がファンに共感を得て、夢と希望を与えたことは間違いないでしょう。
ベーブ・ルースさんも、広島カープの試合を見て、「このチームとは戦いたくないなぁ!」と天国から思っているかも知れません(笑)

 

『広島カープ』とは、勝利のために諦めないチーム。ファイティングスピリットを決して失うことのないチーム。夢と希望を与え続けるチーム。
緒方監督をはじめ、選手の皆さん、そしてファンの皆さん、優勝おめでとうございます!

 

では、本日も皆さん、素晴らしい人生のステージをお過ごしください!

 

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