本物のヨガとの初対面~Juna(ジュナ)先生のヨガクラスを受講して~

   


皆さん、こんにちは!

当ブログで、過去に記事として掲載したように、私は常々、俳優として役を表現する上で自分自身の身体に対して意識することは、とても大事だと思っています。

生まれついての天賦の才能により、非常に敏感で繊細な身体能力の持ち主であるならともかく、私自身、(自分を客観視すると)日頃の努力と鍛錬が必要なタイプだと思うので、どのようにすれば表現体として相応しい身体をキープするかを、意識しています。

(※6月5日:『『整体施術』が生んだ身体表現の新たな可能性 』を参照)

 

また、役の人生を研究する上で、人間心理の追求を続けることも大切であるという認識もあります。そのため、スピリチャルに関する本を読む機会も多くありました。

(※9月1日更新:『演技とスピリチュアルスピリットの密接な関係性について』を参照)

 

ヴァスト・スティルネス(地球人のためのスピリチュアルレッスン)を主宰されている平山由紀子さん。エックハルト・トール氏の講演DVDの翻訳や、バシャールセッションの通訳を始め、世界のスピリチュアルティーチャーの動画に字幕を付けて、ホームページ上にて配信。

また東京にてオープンクラスを定期的に開催し、スピリチュアルな認識を社会人の方々に伝えるお仕事を続けられています。

 

そんな平山さんから、9月10日、11日成田ビューホテルにて、Keiko Juna Hatakeyamaさん(=ジュナ先生)を講師とするヨガクラス(※合宿形式)を実施するとの、お知らせがありました。

私自身、ヨガとは心身の鍛錬と精神統一によって自己を高める最良の方法という認識を持っていました。それに加えて、上記の二点の志を持っていたこともあり、このヨガ合宿への参加は、私にとっては自然の成り行きでもありました。

 

平山さんと、ジュナ先生を含めて、約20名が集い、合宿がスタート。
ヨガの本場・インドで学び、日本において正統なるかたちでヨガを伝え続けているジュナ先生

ヨガとは、ストレッチや健康法の領域に決して留まらないこと。自分の身体を愛することに向かい、人生を謳歌することに繋がっていく『最良の方法』であるということ。

参加者の質問に、誠意を持って答えていくジュナ先生の真摯な態度に、私は、とても感銘を受けました。
こうして、ヨガの本質と精神性に対してレクチャーを受けたあと、身体を実際に動かしてのレッスンが開始。

 

呼吸への意識とヨガ独特の動き(ポーズ)の連鎖によって、私の中に本来備わっている生命エネルギーの存在をも感じとり、いつの間にか日常生活の悩み・苦しみからフリーになっていました。

そして、クラス参加者の全ての方々の心にも静寂が訪れて、『静けさのアトモスフェア』の中、もはや『言葉が必要のない時間』を共有しました。

 

合宿2日目の午前中、参加者ひとりひとりに対して、ジュナ先生が、(その人自身にとっての)正しい姿勢を個人的にレクチャーする時間がありました。

私の番になりました。
背筋を伸ばして立つことを最初に指示され、それからジュナ先生の誘導で、ゆっくりと正座をし、胸の前で手を合わせるポーズをしたときです。

自分の中に本来備わっている『神聖さ』が全身を突き抜けていくような感覚でした。
(※このような感覚に至るには、独自では、極めて難しいレベルであり、ジュナ先生によるヨガの専門的なレクチャーと誘導がなければ体験できない領域であることは、間違いありません。)

 

この体験以降、私は午後の全体レッスンをさらに経験し、『心身のクリアさ』に拍車がかかり、力強くかつ軽やかな状態に向かっていきました。

新しい体験をしているというより、元来備わっていた感覚を取り戻した感じです。

 

人が誰しも持っている神聖さ、軽やかさ、力強さ、貴高さ。ジュナ先生のヨガによって、人間の持つ心理身体の美しさを取り戻して、人生の素晴らしさを体験することに導かれたように思われます。

 

この合宿に集われた皆さんは、それぞれに身体や心の問題を抱えながらも、ポジティブに人生を進んでいきたいという志を持った方々でした。

ジュナさんのご指導を受けて、自分の『神聖さ』に気づかされる時間を皆さんと共有できたと感じました。

 

『本物のヨガ』とは、一過性のリラックスやリフレッシュに終わるものではなく、体験後も「私達という存在そのものが素晴らしい」ということを永続的に自覚させてくれるものだと思います。

 

~日本において、『本物のヨガ』を誠心誠意、伝え続けている先生~
その女性の名は、Keiko Juna Hatakeyamaさん

素晴らしい体験と認識を頂きました!

 

ヨガ成田合宿を主催した平山さん、講師のジュナ先生、そして参加された皆さんに感謝致します。神聖なる日々を一歩ずつ歩んで行きます。本当に、ありがとうございました!

 

では、皆さん、今日も素晴らしい人生のステージをお過ごしください!

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