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AIに仕事を奪われた人間は、同時に生きがいも奪われるのか (山ちゃんウェブログ・連携記事)

   


 

皆さん、こんにちは!!

年々、身近な存在になってきている『AI』

 

果たして、私達の生活に、好影響を与えるのか、悪影響を与えるのか。

敵か味方か。

 

専門家から、いろんな議論が開始されています。

 

当ブログにて、連携記事を記載させてもらっています『山ちゃんウェブログ』にて、興味深い記事がありました。

ご紹介します。こちらです↓


 

タイトル:AIに仕事を奪われた人間は同時に生きがいも奪われるのか

http://dokkhwaymaiorchid.blogspot.com/2018/07/ai.html


 

なるほど!

『AI』に仕事を奪われると、「仕事人間」として生きてきた人びとは、生きがいを失う可能性もあるのかも?

このような議論がなされるのは当然でしょう。

 

「人間が創造した『AI』が、かえって人間の生活を脅かす」

 

肯定的な見解より、否定的な見解に興味を持ってしまうのが、人間のサガ

 

不安を誘う意見に注目するのは、致し方ないでしょう。

 

ですが、記事の中にもあるように、私は哲学者の岡本裕一朗さんの意見に全面賛成です。

 

「フランスの思想家であるドゥルーズは『人間の欲望は多様な方向で常に変化していく』と語っています。欲望が時代とともに変化するように、人間にとっての幸福も時代や社会によって新しく規定されていくことになります」

 

素晴らしい意見だと思われます。

 

AIによって、仕事を奪われて、仕事をするという生きがいを奪われても、それはそれで、人間は順応していくということではないでしょうか。

仕事を奪われたからこその『自由』が生まれるようにも思います。

 

ある人は、芸術に目覚めたり・・・。

ある人は、ボランティア活動に関心を示したり・・・。

ある人は、スピリチュアルな方面に興味を持つようになったり・・・。

 

これまで仕事に縛られてきたからこその、新たな可能性も生まれるように思います。

 

人間は、強い生存本能があると考えます。

仕事という生きがいを奪われて、そこで絶望で終わるのはなく、むしろ新たな転換を図るように私は思うのです。

 

また常々、注意しないといけないのは、否定的な見解をアップして検索数を誘う傾向にあるマスメディアの報道でしょう。

『AI』が出現したら、すぐさま、その出現と在り方に対して、『警告じみた報道』が先行する場合が多いと思います。

肯定的な報道よりも、悲観的な報道が先んじてしまう傾向です。

 

人間の習性をうまく利用した報道の在り方です。

ここに踊らされないようにしないといけません。


 

実は、『AI』こそ、人類の最大の味方になるのかも知れません。

 

ふと横には、友に相応しい『AI君』が、常に仲間として寄り添っている日が来るかも?

 

人間の叡智が生んだ『AI』

うまく付き合っていくことに越したことはありません!

 - 山ちゃんウェブログ 連携記事