トニー・マサキ ライフブログ~メソード・ハピネス~

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素晴らしきかな、江戸時代の武士の礼法~『酒が飲めない人への、粋な態度』~

      2017/07/05


皆さん、こんにちは!!

当ブログで、たびたび連携記事をアップさせていただいている、ブロガーの山ちゃんさんの、『山ちゃんウェブログ』

 

6月29日に、このような興味深い記事をアップされていました


 

タイトル:理不尽な「俺の酒が飲めないのか」...江戸時代の武士は意外な対応

http://dokkhwaymaiorchid.blogspot.jp/2017/06/blog-post_34.html?m=1


 

この記事では、まず飲めない部下に、上司や目上の人間が、自分がすすめた酒を飲むか・飲めないかで、「今後チャンスを与えるか与えないか」を判断する日本のビジネス社会の風習(?)を紹介しています。

 

それに対して、

江戸時代の武士の世界では、どうだったか?

酒が苦手な人に対して、どのような態度を示していたか?

 

非常に興味深い記事の内容でした。

 

なるほど!
江戸の武士は、「無理やり酒を飲ます!」などということなどせず、その人に対しての配慮を、礼儀作法として示していたのですね~。

感心するばかりです。

 

むしろ、日本社会に住む現代人が忘れかけている、人に対する思いやりや愛情なのではないでしょうか?

 

『自分の酒が飲めなかったら、(その人を)認めない』態度。

非常に、下品ですよね(笑) 恥です(さらに 笑)

エゴでしかありません。
なおかつ下戸の人に対して、無理やり酒を飲ます行為は、相手のことを考えず、自分の自尊心を満たすためだけの行為です。

(※最近は、パワハラやセクハラに関して、企業は、とてもナーバスになっていると思われます。しかし、まだまだ、このような態度をする・されたは、世の中、多いのではないでしょうか?)

 

この江戸時代の武士の礼法を知ることで、我々、日本人は、考え直すべきだと思います。
もともと、古来から、我々、日本人は、人を思いやり、人に愛情を持って気遣える精神を携えていると思います。

今も、それが脈々と受け継がれている部分は、大きくあるでしょう。

 

この武士のエピソードを聞いて、皆さん、どう思われるでしょうか?

ぜひ、この機会に、日本人の私たちが、古来から『精神』として受け継いでいる「人への思いやり」を見直すべきではないでしょうか?

では、皆さん、本日も素晴らしい人生ステージをお過ごしください!!

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