トニー・マサキ ライフブログ~メソード・ハピネス~

❝芸術とスピリチュアル、そして人生と幸福に関しての話を提供するブログ❞

必読! 「どうせ」と 「どうせなら」の小さくて大きな違い (山ちゃんウェブログ・連携記事)

      2017/11/19


皆さん、こんにちは!!

当ブログにて、度々連携記事を書かさせて頂いておりますブロガーの山ちゃんさんが運営している『山ちゃんウェブログ』

今回も、興味深い記事をアップされました。

 

まずは、こちらをお読みください⤵️


 

タイトル:「どうせ」と 「どうせなら」の小さくて大きな違い

http://dokkhwaymaiorchid.blogspot.jp/2017/11/blog-post_10.html?m=1


 

「なるほど〜」、、、ですね!

 

ここで記事の一部を抜粋してみます⤵️

◉目の前の仕事がイヤな仕事だったとしても、「『どうせ』やらなきゃならない」と後ろ向きに取り組むのではなく、「『どうせなら』楽しんでしまおう」と考え方を変えてみましょうということです。

仕事を「楽しむ」ということはその仕事にのめり込むということでもありますから、自然とその仕事に「心がこもる」ようになります。

心がこもった仕事は、周囲を感化して巻き込みます。

 

トム・ソーヤの冒険のエピソードを交えた興味深くユニークな情報だと思います。

 

①『どうせ、、、』

②『どうせなら、、、。』

この両者のスタンスによって、随分違ってきますねー!

 

皆さん、どう思われますか?

 

たとえば、自分に何か不運なことが降りかかったとき、

「あー、なんてことだ!!運がない!」と思うか、

「あー、この程度で済んだか!!」と思うかで、

心持ちが違ってくるという話を以前聞いたことがあります。

 

つまり、『反応の仕方』です。

この話と、よく似ているように思います。

 

皆さん、「➕なら」が肝心です!

「どうせ」に「なら」を付けるだけで、モチベーションが全然違ってきますよねー。

 

最近、私も《思い当たる体験》がありました。

私のベスト体重は、68.9キロあたりだと設定しています。その前後なら、安心なのですが、ついつい飲んだり食べたりすると体重が71キロを超えたりもします。

そうなると、憂鬱になります。

ベスト体重になるまで、ランニングをしたりトレーニングをしたりして、必死にもなります。

ところが、これでは「気持ちが苦しいだけだ・・・。」と気付きました。

そこで、

「どうせなら、これを機に、体幹を鍛えて身体能力をアップさせよう!」という心理に切り替えました。

そうすると、体重を気にせず、身体を鍛えることへの集中と執着がスタートしました。

 

これぞまさしく【どうせなら心理】です。

つまり、増えた体重をマイナスにする苦しさから、体重など関係なく筋力を向上させるアプローチに変貌したわけです。

こうなると、身体を鍛える喜びが持続します。

 

「どうせ俺は、嫌な仕事をやらされている身だ、、、。」と落ち込むより、

「どうせなら俺は、この嫌な仕事に関するプロフェッショナルになって、上司を驚かせてやろう!」と思ったほうが、気持ちもポジティブになるでしょう。

 

~「どうせ」から「どうせなら」へ~

多くの人々に推奨できる考え方ではないでしょうか?

あとダイエットに苦しんでいる方には、とくに推奨したい考え方です(笑)

 

では、皆さんのご意見をお待ちしております!

 - 山ちゃんウェブログ 連携記事