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AIがもたらす学歴社会の崩壊 ~そして、その先には~ (山ちゃん ウェブログ・連携記事)

   


皆さん、こんにちは!!

 

『人間が創造したAI』

『人間にしか創り得なかったAI』

しかし、それが果たして人間にとっての味方になるのか、または敵になるのかでの論争が後を絶ちません。

 

今回は、連携させていただいています『山ちゃん ウェブログ』にて、興味深い記事がアップされましたので、ご紹介します!

 

こちらです↓

タイトル. 『AIがもたらす学歴社会の崩壊』

http://dokkhwaymaiorchid.blogspot.com/2018/06/ai_18.html?m=1


 

この情報は、非常に正論だと私は思います。

 

日本で、これまで重んじられてきた能力。

知識修得力

論理思考力

 

ところが、この能力に関しては、AIには、決して敵わないでしょう。

膨大なデータを記憶でき、そこからの答えを見つけ出す『AI様』

 

学歴社会において、人間が高めてきた上記二つの能力の尊重は、AIの出現によって、今後崩壊の道を歩むわけです。(その可能性は、大きいです。)

 

で、『AIには不可能な能力』を人間は持たないといけないわけです。

 

そこで、一つの記憶が私の中で思い浮かべます。

たとえば、舞台や映画の俳優にとって、演技力を高めるトレーニングにおいて、もっとも難しいこと

それは、「目に見えないものを扱う」ということです。

 

『感情』

『感覚』

『想像力』

 

これらは、俳優演技には必要不可欠なものですが、やっかいなのは、数値化することも不可能ですし、間違いなく「視覚化」できません。

ということは、『AI様』にも扱えない能力だとも言えます。

 

ここに、何かヒントが隠れされていると思うのです。

 

目に見えないもの

数値化できないもの

視覚化できないもの

 

これらは、天下のAIでも、どうにもならない範囲だと私は考えます。

 

人を感覚的に癒やす能力

人を熱く感動させる能力

人の気持ちを落ち着かせる能力

 

これらに共通するのは、人間のイマジネーションがもたらした目に見えないものを扱う技術です。

ほかの動物でも持ち得ていない才能。

 

ここに【今後の活路】があると思います。

私の意見は、田坂広志氏の意見と完全に共通しています。

 

私独自の視点からすれば、『キーワード』は、目に見えないもの、目に見えない存在。

 

山ちゃんさんが、最後に述べていることとも共通していますが、AIの出現で、むしろ想像力を駆使して、人間どうしの触れ合いを重んじる社会に変貌するかも知れません。

私は、むしろ、そうなることを望んでいます!

 - 山ちゃんウェブログ 連携記事