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幸せを感じやすい脳をつくるトレーニング (山ちゃんウェブログ・連携記事) :リニューアルバージョン

      2017/11/30


皆さん、こんにちは!!

開発エンジニアをされているブロガーの山ちゃんさんがアップしている『山ちゃんウェブログ』

今回も、興味深い記事をアップされていましたので、皆さんに紹介します!

 

幸せになるための科学的かつ精神的なトレーニング方法についての記事です。

 

こちらです👇

タイトル: 幸せを感じやすい脳をつくるトレーニング

http://dokkhwaymaiorchid.blogspot.jp/2017/11/blog-post_22.html?m=1

 

皆さん、どうですか?

かなり深い論理だと思います。

【ネガティヴバイアス】というワードにもあるように、人間が否定的な思考をする理由は、《生存》のための手段である、ということです。確かに、それはあるかも知れませんね〜。

 

危険を回避するためにネガティヴな思考に留まる、、、。

 

“万が一に備えて”ということでしょうか。

しかし、それが行き過ぎると、何事も警戒心ばかりで、いつまでも幸福感を得られにくいというジレンマにも、、、。

それが深層心理にまで結びつけると、ネガティヴ思考が習慣化し、ポジティブな方向に物事を考えられないはめに、、、。

一度ついた習慣というのは、なかなか取り払えないものです。

 

厄介なものです(笑)

しかし、多くの人々は、このパターンに、はまり込んでいるのではないでしょうか?

 

それを打破するために、『幸せを噛みしめる』という方法を『山ちゃんウェブログ』の記事内で推奨しています。

これは大切なポイントであると私は考えます。

 

噛みしめるというのは、味わい尽くすという意味と同義だと思います。

インスタントではなく、脳裡に染み込ませて熟すということです。

 

皆さん、『幸せを噛みしめたこと』って、ありますか?

『噛み締めるほどに、幸せを実感すること』

一瞬ではなく、時間をかけて!(←時間をかけるという点が、ポイントです。!)

 

ここで、もう一度おさらい⇩

「幸せを噛みしめる」ということは「ポジティブシンキング」とは異なります。

ポジティブシンキングは、事象をどう捉えるかということであって、時にはネガティブな情報から目を背けることを意味します。

そうではなく、人が生きていく上でポジティブなこともネガティブなことも起こりますが、ポジティブなことをしっかり噛みしめて(反芻して)しっかり脳に刻みつけましょうということです。

そうすることで、幸せを感じる脳の回路が強化されるということなのです。(※記事から抜粋)

 

まさに、これですね!

 

人生において、幸せよりも、自らの不幸な経験・不運な経験に対して執着してしまう習慣のほうが、割合が大きいのではないでしょうか?

いろんなネガティブな情報も多く入ってくる現代なので、なおさらだと思います。(※人の不安心理を利用する人が多いのも事実!)

 

幸せだと思ったとき、時間をかけて、『幸福の瞬間』を思う存分味わい噛み締めると、人生が変わることは間違いないでしょう。これまで、そこに時間をかけなかったことを、今回かけることになります。

つまり、熟練度が増すというわけです。まさに、「トレーニング」なのです!

 

それは私自身も、自覚しなければなりませんね(笑)

 

とても興味深い話であると思いまして、連携記事としました。

 
【幸せを噛みしめる】

まさに豊かに人生を生きるためのMETHOD(方法論)ですね!
先日、このブログの名称を、METHOD Network 【メソード ネットワーク】に変更しました。

 

変更後、最初の記事です!『山ちゃんウェブログ』における、《幸せを感じやすい脳をつくるトレーニング》の記事は、当ブログの新名称にも相応しい内容であると思いまして、連携させていただきました!

 

【補足】
この記事は、一度、配信しましたが、より内容を濃密にするため、今回リニューアル
として文章を追加し、再アップしました!

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