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必読!オフィスよりもカフェで作業するのが、オススメな理由(山ちゃんウェブログ 連携記事)

      2018/03/06


皆さん、こんにちは!!

私たちの『集中力』って、上手くコントロールするのが難しいと思いませんか?

目の前の、やるべきことに、どうしても集中できない。気が進まない。

そうかと思えば、ある瞬間、急に集中力が増したり、、、。

 

集中力の強弱に関して、悩む人も、世の中、多いと思います。

私も、その1人です(笑)

 

連携記事で繋がっております『山ちゃんウェブログ』にて、『集中力』に関する興味深い記事をアップされていました。

 

こちらです↓

タイトル:『オフィスよりもカフェで作業するのが、オススメな理由』

http://dokkhwaymaiorchid.blogspot.jp/2018/02/blog-post_14.html?m=1


 

興味深い情報だと私は思います。

イリノイ大学アーバナシャンペーン校のラビ・メータ氏による研究チームによるデータをもとに、『人間が集中しやすい環境』を言及されています。

 

ここで山ちゃんウェブログの、記事文を抜粋します↓

適度な背景ノイズは通常の思考パターンを壊し、それでいて集中することもできると述べています。

外へ発散される思考の方向と内へ集中する思考の向きが、うまい具合に行ったり来たりして創造的な発想が生まれるのがちょうどカフェでの話し声くらいなのかもしれません。

 

仕事に集中できる理想の場所は、ノイズのない空間ではなく、邪魔の入らない空間だということです。

完全な無音ではなく、仕事や作業の邪魔にならない多少の背景ノイズがあるのがむしろいい。オフィスで集中して作業できないのに、カフェで仕事が捗る理由はまさにこれなのです。

 

 

私自身、思い当たることが多いです。たとえば当ブログの記事を、スタバのような空間で、書くほうが、文章も進行しやすい傾向にあります。

逆に、無音の自室で、書こうと思っても、イマイチ、気がすすまないケースも多々あり、、、。

 

なぜなのか?

その理由をこの研究で知ることが出来るように思われます。

 

個人的な見解ですが、心理的なリラックスも関係している気がします。

いざ無音の部屋で、集中しようと意気込んでも、それが心理的な力みを引き起こしてしまう。結果的に、手付かずの状態に、、、。

ところがカフェのような空間だと、良い意味の開放感が伴い、スラスラと文章化できます。また、思いもよらぬ発想も、浮かべやすいです。

(「書かないといけない」という義務感が、心理的な力みとなり、やる気を阻害してしまうこと。その逆も、真なり。)

 

適度なノイズの中だからこそ、その無音状態の対比によって、逆に集中力が増すのではと。

ノイズそのものが、邪魔な存在ではなく、それを利用しながら、集中力を高める術を、人間は持っているのかも知れません。

 

静かだからこそ集中力が増し、周りの音がうるさいから集中力が散漫になるとは、一概には言えないようです。

皆さんの今後のお仕事に、この情報が参考になれば、幸いです!

 - 山ちゃんウェブログ 連携記事