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『独り言』は、決して悪いことではない!(山ちゃん ウェブログ 連携記事)

   


皆さん、こんにちは!!

定期的に、連携記事を書かせて貰っています『山ちゃん ウェブログ』

【独り言】に関しての興味深い記事をアップされていましたので、ご紹介します。

 

こちらです↓

タイトル:『「架空の友達」との会話が問題解決能力を育てる』

http://dokkhwaymaiorchid.blogspot.com/2018/01/blog-post_31.html

皆さん、どうですか?

 

●Private Speechには子どもの言葉遊びという側面ももちろんありますが、想像・リハーサル・応答・自己抑制など様々な役割があり、その頻度と問題解決能力に相関があることが明らかになっています。小学生になることくらいからPrivate Speechは減ってきますが、「自分自身に問いかける」行為は大人になってからも続き、やはり問題解決に大きく関連するのです。

(記事本文より、抜粋)

 

 

私も、この記事から学ぶことが多いです。

そして、思い当たる節もあります。

 

独り言をつぶやいているとき、心と脳の関係性において、なにか、辻褄だとか意識的な統合を計っているような気がします。

言葉にすることで、脳裡に浮かんでいるもの・脳裡に起きているものと、現実感をマッチングさせているのではないかと、、、。

また、自らで、精神を安定させるための試みを実行しているのかも知れません。

 

社会を生きていく上で、社会生活と心の事情が噛み合わない場合も多々あるかと思います。

社会が、こうあるべき人間の在り方を掲示しているものの、それは本人が求める在り方とは、ほど遠いことも、、、。

 

あるいは、この世の中に生まれてきて、精神的な側面における『ギャップ』を意識的も無意識的にも受けてしまいことも、、、。

 

そうした【アンバランスさ】を“独り言”は解消し浄化する大きな効果を与えてくれているのかも知れません。

 

ところが、この独り言に対しての偏見は、世の中、とても多いと思います。

独り言を話している人がいるとき、「この人、なんだか気持ち悪い。」と不快に思ったこと、ありませんか?

 

また、逆に、私が子供頃、『独り言』を言っていたら、親に注意されたこともあります。

外から見れば、独り言を言う人には、異様さを感じるのだと思います。

しかし、当の本人には、それをすることで心と脳、心と身体、あるいは魂レベルでの統合を計っているのかも知れません。

 

このような観点からすれば、『独り言』が一概に《悪い行為・異常な行為》ではなさそうです。

 

独り言という行為が、[人生を生きる上でのメカニズムを構築する有力な手段]であることを、私たちは考慮に入れるべきだと思います。

 - 山ちゃんウェブログ 連携記事