トニー・マサキ ライフブログ~メソード・ハピネス~

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『ロボットに絶対に奪われない仕事』をご存知ですか?

      2017/05/17


皆さん、こんにちは!!

ブログサークルというSNSでフォローさせていただいています、山ちゃんさんのブログで、ロボットと人間の仕事に関係する記事がアップされました。

タイトルは、

『わたしの仕事、ロボットに奪われますか?:日本経済新聞』

 

「AI技術の開発が進む一方、人間が、これまで携わってきた仕事が、ロボットに、奪われる日が近くなっている・・・。」

そのような声が叫ばれる中、実際のところ、どうなのか?
そのあたり話題を中心に書かれてあります。

こちらです⤵

http://dokkhwaymaiorchid.blogspot.jp/2017/04/blog-post_28.html

 

なるほど。
自動化できる仕事、そうでない仕事を、パーセンテージで表しています。

私にとって、興味が一番高いのは、『自動化できない仕事』です。(つまり、ロボットやAIが出来る可能性が0%の仕事です。)

 

それが、この3つだそうです↓

①歴史家

②鉱山の屋根用ボルト締め作業員

③聖職者

 

まず、①の『歴史家』ですが、これは、意外でした。

どうなんでしょう?
過去の人類の歴史を紐解いて分析することは、ロボットやAIにも簡単な仕事ではないでしょうか?

歴史を真実に語るには、人間が持つ想像力でしか成しえないという意味を表しているですかね。

 

続いて、②の『鉱山の屋根用ボルト締め作業員』です。

いったい、どのような職業なのでしょうか?聞いたことも見たこともありません(笑)

ですが、なんだか作業自体が、複雑そうなイメージは沸きます。
①の歴史家に比べて、信憑性は高そうです。

 

そして、最後に③の『聖職者』
ここに、私は注目です!

「(宗教的に)人々を導き、教える役割を果たしている人」
それが『聖職者』の意味らしいです。

 

確かに、ロボットには難しい仕事ですね。ロボットが教祖として、いろいろ教え(教義)を伝えても、誰も聞かないでしょう。

「あくまでロボットだから・・・」という認識が先走り、どのように良いことを言っても、誰の心に伝わってきません。

『聖職者』とは、間違いなく、人間にしか出来ない職業でしょう。
だからこそ、この仕事に就いた人には、責任が問われると思います。

一つの教えで、伝えられた人の運命(行く末)に関わってくるかも知れません。ロボットには出来ないからこその、人間にのみ与えられた仕事としての重みはあります。

 

ですが、

「もし、『聖職者』という職業が、ロボットに奪われたとしたら?」

まるで近未来を扱った映画に出てきそうな設定です。
意外に、ロボットの指示を全面的に信じてしまう社会が来るかも知れません。

 

れが、人類にとって、幸か不幸か・・・。
どちらにも取れるように思います。

人間の精神性に関係してくれるのではないでしょうか?

 

この記事が、皆さんの参考になれば幸いです。

 

では、本日も素晴らしい人生のステージをお過ごしください!!

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