繁栄(prosperity)とは、ラテン語で、どのような意味か知っていますか?

      2016/11/16


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【繁栄(prosperity)とは、どのような意味か?】

マーク・ビクター・ハンセンという方が居ます。

『こころのチキンスープ』シリーズ(ダイヤモンド社)の著者であり、この本自体、一億冊突破の超ベストセラーです。セミナーや個別コーチングのよって、100万人のミリオネアをつくることを目標に、今なお活躍されています。

 

このハンセンさんが、インタビューで、このようなことを語っておられました。

繁栄(prosperity)とは、ラテン語で、‟液体の”という意味だよ。
わたしたちの誰もが、正しく考え、正しく話し、正しく行動し、正しく生きるとき、液体の状態にあるんだ。
液体の状態であれば、正しい結果に、すみやかにたどり着くことができる。けれどネガティブな考え方をしていれば、固体になって身動きがとれなくなる。
つまり、ポジティブかつ正しく考えるようにすれば、動けるようになって、正しく結果にたどり着くための正しい行動を起こし始めるんだよ!

 

とても興味深い発言だと思います。
ラテン語で、液体という意味なんですね。

液体だと、自由かつ柔軟性を帯びて、隙間があれば、どこにでも入り込めます。 偏見なく、固定観念に阻まれることなく、命題に対してクリアできる手段を選べること。

頭を柔軟にし、集中できること。そうすれば、個人や組織の繁栄に繋がる。このような意味が込められていると思われます。様々な形に変化が可能になります。

その形は無限大です。大きな目標を、自由自在にアイデアや想像力を変化させ、向かっていく。繁栄が、ラテン語で、“液体の”という意味が、よくわかります。

 

逆に個体だと、全く柔軟性はありません。

そこに重々しく存在しつづけるだけで、機転がきくわけではなく、動けません。
情勢に対処できるわけでもないでしょう。

「ネガティブな考え方をしていれば、固体になって身動きが取れなくなる。」
見事な比喩表現ですね!

 

 

【自らが液体のように頭を柔らかくしていれば、繁栄が訪れるということ。】

例えば、俳優として役を演じる場合、個人的な感情によって、その役の在り方を言及してしまうと、非常に危険です。
その役の考え方が、個人的に嫌悪感があったとしても、それを持ち込むことがタブーでしょう。

あくまで、客観的に分析して、役そのものに、ひたむきに近づける努力を続ける大切さ。
まさに、液体のように柔軟性を帯びて・・・。

そして、ビジネスを含めて、あらゆる活動に通じるスタンスであると思われます。

 

 

繁栄(prosperity)とは、ラテン語で、‟液体の”という意味。
ビジネス、生活、すべてにおいて、この意味合いを理解する大切さを、マーク・ビクター・ハンセンさんは説いています。

皆さんにとって、この記事が参考になれば幸いです!

 

では、皆さん、本日も人生の素晴らしいステージをお過ごしください!

 

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