トニー・マサキ ライフブログ~メソード・ハピネス~

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あの松下幸之助さんが、採用面接の時に、必ず質問したこととは?

      2017/02/27


皆さん、こんにちは!!

『面接』を受けることは、いつでも緊張を強いられるものです。

面接を受ける前には、何を聞かれるか、どう答えれば良いかなど、自問自答しながら、受ける側の人間は、頭の中でシミュレーションします。

ところが私の経験上、前もってシミュレーションしたことと、現実の面接の内容が全く合致しないことが多かったです(^^)

 

面接官からの質問が、シミュレーションしたことと隔たりがあり、、、。

顔は冷静な表情をキープするものの、内心は、あたふたしているケースを何度も体験しました。悲しいまでのシミュレーションのハズレ具合、、、(^^;;

面接って、案外と、そういうものなのかも知れません。

 

というわけで、今日は、『面接』に関する、ある情報を記載したいと思います。

 

あの松下幸之助さんが生前、社員採用の面接を行なったとき、ある質問をしたそうです。

 

どのような質問か解りますか?

それは、こちらです!

 

「あなたの人生は、これまで運が良いほうでしたか?」

 

松下幸之助さんは、パナソニック(旧社名:松下電気器具製作所、松下電器製作所、松下電器産業)を一代で築き上げた経営者です。

異名は『経営の神様』。

経営における数々の偉業を成し遂げ、平成元年に死去。しかし、今なお、松下幸之助さんの生前の言葉や経営哲学に影響されている方々は多くおられます。

 

その松下幸之助さんが、『運』について面接のとき質問で持ち出すのは意外かも知れません。

 

で、ここからが重要なポイントです。

松下幸之助さんの、この質問に、「運が良いほうです!」と答えた方のみを採用したそうです。

つまり、「運は、あまり強いほうではないです。」と答えた人は不採用にしたとのこと。

 

必然的に、運の良い人のみがパナソニックに入社することになります。運の良い人たちで構成されたチームが生まれるという流れにもなります。

このエピソードからも解るように、「私は運が良い」と言う人のほうが、好印象を持たれますよね。
ところが、日本人特有の謙遜の精神が悪く作用すれば、「いやいや、運は、それほど良くないです。」と、ついつい発言してしまうのではないでしょうか?

こういうケースは、松下幸之助さんとの面接には、多くあったと推測されます。

実際には、それほど運が強くなくても、
「私は運が強い!」と公言すれば、色々な好循環を呼ぶと私は思います。そのように公言することで、本当に運の良い人間になるかも知れません。

幸運とは、「私は運が良い!」と口癖のように語る方にのみ、もたらされるように思います。

松下幸之助さんの、面接における、この質問の意図とは、何でしょうか?

運が良い人と運が悪い人の違いとカラクリを教えてくれるエピソードだと思いました。

 

皆さんにとって、この記事が参考になれば幸いです!
では、本日も素晴らしい人生のステージをお過ごし下さい!!

 

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