トニー・マサキ ライフブログ~メソード・ハピネス~

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名優マーロン・ブランドの「細胞を震わしに行こうぜ!!」発言に関する実践と追求

   


皆さん、こんにちは!!

名優マーロン・ブランド氏をご存知でしょうか?

映画『波止場』『ラストタンゴ イン パリ』『ゴッドファーザー』の出演で世界的に知られ、俳優の演技に革命を起こした人物です。

 

マーロン・ブランド氏の演技は、『メソード演技スタイル』です。

これは、役そのものに変貌し、役の感情や心情を体験するスタンスを意味します。現在では、もはや、この演技スタイル無しでは、世界のトップクラスの俳優には決してなれないと言っても過言ではないでしょう。

 

彼が生前、友人と外でスポーツを行う際に、このような発言をしたそうです。

 

「細胞を震わしに行こうぜ!!」

 

他の誰が、このような言葉を発するでしょうか?
まさに、天才俳優として認知された人ならではの、スケールの大きな発想です。

 

と、言うわけで・・・。

 

では、果たして身体を動かす際に、本当に細胞は震えるのでしょうか?

今回、私自身で、試してみました。

 

今日は、そのご報告です。

 

【実践と追求】

まず、大切なのは、「細胞が震えているのか・いないのか」という疑問・疑惑からスタートしてみるのではなく、意識してみることです。『信じてみること』と言い換えても良いでしょう。

 

で、実際、どうなのか?

ランニング、ウォーキング、ジムでの筋トレ、ストレッチにおいて、確かに細胞は震えています。

私は、確信をもって、断言できます。

すこし身体を動かしただけでも、全細胞が震えていると実感できます!!

 

よく考えてみれば、当然のことでしょう。

人間の身体は、どのくらいの数の細胞で構成されているのでしょうか?

何十億、何兆・・・・。天文学的数字で、まさに人智を超えた数の細胞が、私たちの身体を造り上げています。

 

頭の中で、その認識をストップしていただけで、ほんの少し意識すれば、まさに細胞は身体を動かすたびに震えています。

その振動が、『躍動感』にも繋がるのでしょう。

 

そして、実践・実感してみて、一つの発見がありました。

 

それは・・・。

何か・・・。

 

細胞が震えていると感じたとき、「静けさ」も感じたことです。

これは、意外でした。激しさを感じるかと思ったのですが、そうではありませんでした。

 

「静けさ」を感じたのです。

これは、【無限の集中力】と言っても良いと思います。

 

身体を動かすたびに、細胞が震えているのだと、ただシンプルに認識すること。

そのとき、日常では知りえなかった、まさに範疇を超えたレベルに、私たちは誘われるかも知れません。
それは、思考が介入できない、「無の世界」のかも

 

球技、ランニング、ストレッチ、そしてヨガ、ピラティス、太極拳を含めて、身体を動かすことを主とするもの全てにおいて、『細胞が震えている』という事実は、揺るがないことなのでしょう。

また、運動する際だけではなく、どこかに出かけるときなどのプライベートな行動の最中でも、細胞は震えています。

 

天才俳優マーロン・ブランド曰く、

「細胞を震わしに行こうぜ!!」

 

この言葉は、現代の私たちに、何を突き付けてくれているのでしょうか?

私は、この言葉に、『生命エネルギーの存在』を痛感せずにはおられません。

 

 

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