企業家も芸術家も、全ての人たちは身体を鍛えるべき!(強く推奨)

      2017/03/13


皆さん、こんにちは!

今日はタイトルにある通り、身体を鍛えることの大切さを、一つの主張として記事にします。

「新しい何かを創造する」「新しい何かを生み出す」「新しい何かを発想する」

 

すべての芸術家(アーティスト)、あるいは企業家の方々にとって、『(自分が生んだ)新しいもの』を世の中に創造するのは、やり甲斐であり、生き甲斐だと思われます。

いわゆる『自分のオリジナリティー』の創出。そこを目標にして取り組む方々は、世の中に、万と存在するでしょう。私も、その一人です。

 

では、どのようにすれば「自分独自の新しい発想(=オリジナリティー)」が生まれやすい状況を作るか?ここに焦点を当てて考えてみます。

それには、怠惰な生活では、どうしようもないでしょう。

ましてや不摂生が祟って、身を滅ぼすなんてことになれば、目も当てられません。日本で名を残した文豪も、偉大な著書を残しながら、自己破壊的な生活で短命に終わった方々も少なくはなりません。

「そんな悲劇的人生も、また芸術家らしい」という意見もありますが、私は賛成しかねます。

もし、こうした才能豊かな方々が、長く人生を送って創造的な仕事を続けていれば・・・?

さらに素晴らしいものを生み出したと思えるからです。

 

「せっかくの才能が勿体ない!」私は胸が痛くなります。これは、芸術全般に関わる方々だけではなく、企業家、いや社会生活をされている全ての人に当てはまるでしょう。

 

プロ野球の過去におけるエピソードとして、前日に大酒を飲んだものの、二日酔いながら、次の日本塁打を放ったなどなど「豪快列伝」がメディアで紹介されたりもします。

ところが、現在はシステマティックな肉体トレーニングや食事管理をし、能力を最大限に発揮するための努力が当たり前にのようになっています。

しかし、これはプロとして当たり前のことなのです。もはや、かつての豪快列伝が美化されなくなった時代へと変貌を遂げています。

 

小説家・村上春樹さんも、マラソン、水泳、スカッシュなどを日課とし、規則正しい生活を徹底されているそうです。

「トレーニングが、創作の重要な要素である」という認識から、そうされているとのこと。不摂生をせず身体のトレーニングをすることで、自らの能力が開花する可能性を高める。

 

「トレーニングは、アスリートだけのものではない。」と、私はここに主張したいです!

 

猛暑の中、すこし厚着し、汗だくになるまで走るのも、時には良いでしょう。

画家であれ、書家であれ、企業家の人であれ誰であれ、自己の身体的能力を上昇させることによって、新たな能力を発揮する可能性に恵まれると私は信じています。

 

つまり、『健康』こそ、オリジナリティー創出の原動力。自己破壊的精神によって、自らの才能を無駄にしてはいけません。

「すべての人たちが、アスリートになる時代!」私は、ここに強く主張します。

皆さん、やりましょう!

 

本日も、人生の素晴らしいステージをお過ごしください!

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