トニー・マサキ ライフブログ~メソード・ハピネス~

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ピコ太郎さんが、日本社会に必要とされる理由とは?

   


皆さん、こんにちは!

『ペンパイナッポーアッポーペン』(PPAP)をYOUTUBEにて動画配信し、週間再生ランキング『ミュージック全世界トップ100』において、3週間1位を記録。同ランキングにおいて、日本人初の世界1位獲得!

今や、シンガーソングライターのピコ太郎さんを知らない日本人のほうが少ないのでは?
(突如現れた)ピコ太郎さんの爆発的人気は、多方面で衝撃を与え続けています。

 

本日は、タイトルにもあるように、「日本社会において、ピコ太郎さんが必要とされている理由」に関して、私なりに考察していきたいと思います!

 

『ペンパイナッポーアッポーペン』(PPAP)は、ペン、パイナップル、アップルを組み合わせ、年齢や人種を問わず、誰でも覚えることが出来て、歌えることが出来て、アレンジも出来る融通性に優れていると私は考えます。

しかし、この大ヒットを支えたのは、曲のシンプルさ・親しみやすさだけではないでしょう。

 

なんと言っても、ピコ太郎さんの独特のコスチュームによる『キャラクター』が、抜群に人々を魅了したからに他ありません。

 

「この人、怪しそうだけど、面白くて優しそうだし、身近な感じがする。」

このような印象を与えてくれます。

「怪しそうだけど、面白い。」
ミステリアスな魅力を放ちながら、どこにでも居そうな、風変わりなお兄さん。

 

「ただ見ているだけで楽しくなる。」

「そばに居てくれるだけで楽しくなる。」

 

【存在そのものが、価値のある人物】というイメージを抱かせてくれます。
まさに人を魅了してやまないキャラクターとして、見事に成立しています。

 

皆さんの職場、あるいは所属しているチーム・団体にも、このような方って、居ないでしょうか?

いわば「ムードメーカー的存在」です。
特に何かするわけではないけど、そこに居るだけで、なんとなく面白くて魅力のある人物。持って生まれたナチュラルなユーモア性。

こうした人は、とても貴重な人材であると思われます。

 

しかし、「このような方が貴重である」という認識を持っている方は、どのくらい存在するでしょうか?

もし、職場や組織が閉鎖的な感じならば、このような「存在自体が面白い人」を軽視する傾向にあるでしょう。あるいは馬鹿にする人も居るかも知れません。

そうなってしまうと、人間関係が滞ってしまって冷たくなったりして、職場の雰囲気も改善に向かわないと思われます。
こうしたムードメーカー的存在の人は、人間関係のおける『潤滑油』の働きを持っています。

 

軽視するよりも、重要視するべきです!

 

『ピコ太郎さんのような人』重宝する組織や団体ならば、将来的な発展の可能性は大でしょう。たとえ、その人が仕事に関する能力がなくても、成績が少しくらい悪くても、大事に扱うべきだと私は思います。

数字や成績以上に、「見えない部分」で、貢献しているからです。
「そこに居るだけで楽しい人」という役割そのものに、報酬を与えても良いと言っても過言ではありません。

会社組織や団体における精神的支柱にもなるべき人材であると思われます。
何か共同で一つの目標に向かう場合、他者の心を潤してくれる人・なだめてくれる人・笑いを与えて前向きにさせてくれる人は、必要不可欠でしょう。

 

ピコ太郎さんのキャラクターゼーションは、日本社会全体における『ムードメーカー』だと思われます。

とかく閉鎖的になりやすい日本社会に対して、心をOPENさせて、安心させて、開放的な心理を与えてくれる存在。

それがピコ太郎さんだと私は考えます。

 

これからも、ピコ太郎さんの勢いは、留まることがないでしょう。
日本人に安心感とユーモアを与えてくれる絶大なエンターテイナーとして、私自身、尊敬しています。

 

皆さん、ぜひ「(ピコ太郎さんのような)存在しているだけで楽しくなる人」を大切にしてください!
存在そのものが、能力であるということ。こうした方々の存在の貴重さに、より目を向けるべきだと思っています。

 

では、皆さん、本日も、かけがえのない人生のステージをお過ごしください!

 

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