トニー・マサキ ライフブログ~メソード・ハピネス~

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いつもイライラしてばかりいる人達にオススメしたい作家、その名は『エックハルト・トール』!

      2017/09/12


皆さん、こんにちは!!

唐突な質問ですが、皆さんの周りに、いつもイライラしている人、いませんか?

職場において、なんらかの団体活動において、あるいは家族の中に、そのような人を見かけないでしょうか?

いつもイライラばかりしている人には、近寄りがたい雰囲気があります。

負のオーラを放ちまくっています。

 

腫れ物に触るような感じで、こちらが気を使います。
困ったものです(笑)

どうしても、その人のそばに居なければならない状況下に自分が置かれた場合、さらに、厄介ですね。

「なぜイライラしているかが解らない」「その理由が解らない」と、なおさら厄介です。

アドバイスなり、解決策なりを、こちらから提案さえできないからです。

 

では、なぜ、このようなことになるのでしょうか?

それは、まさしく『思考』の介在です。人に悪影響を及ぼす『思考』の介在です。

イライラさせる要因となるもの。
それは多くの場合、『たわいの無いこと』だと思われます。

 

「用事の時間が、迫っているから」
「昨日の、ある人の発言が、今だに気にくわないから」
「買い物にいかないと、食べるものがない。」などなど。

身近な忙しさが原因で、過度に反応しすぎて、イライラしているケースって、結構多いのではないでしょうか?

 

頭の中に存在する『思考』の仕業

 

たとえば、1000万円だとか、1億円だとか、多額の借金を背負わされて、イライラしているのなら、しょうがないかと思います。

↑同情の余地は、ありますから(笑)

ただ、上記で書いたような、『たわいのない事』によって、イライラし、それが周りの雰囲気を悪くするのなら、やはり良くないことです。

 

そうしたイライラ気味の方々に、オススメしたいのが、エックハルト・トールさんの本です。

日本では、エックハルト・トールさんは、まだまだ広く知られていないのではないでしょうか?

 

皆さん、ご存知ですか?

 

〜エックハルト・トール 〜

(経歴)
ドイツ生まれでカナダ在住の著者。「さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる」(原題 The Power of Now)と、「ニュー・アース -意識が変わる 世界が変わる」(原題 A New Earth)の二冊の著作で特によく知られる。
2011年に、ワトキンス・レビュー(Watkins Review)による、 世界で最も精神的に影響力のある人物に位置づけられた。
2008年にはニューヨーク・タイムズが「アメリカで最も人気のある精神世界分野の著者」と評した。

 

このように、精神世界の分野では、世界的にも有名かつ認知された人物です。

未来への不安や、過去への執着心は、エゴの仕業であり、『思考』によって生み出された幻想であるということ
そして、それは、『今この瞬間』というエネルギーの前には、全く太刀打ちできない弱き存在でもあるということ。

著書で、論理的に解説されています。

 

そして、瞑想や深呼吸も推奨し、(厄介なる)思考からフリーになるためノウハウも数多く説いています。

確かに、深く深呼吸を繰り返しているとき、思考が入る余地がないか、もしくは、思考による影響力も少ないように思います。

 

座禅を組んで、瞑想する僧侶の姿などを見ると、イライラしたり、せかせかしたりしている姿は見受けられません。

むしろ、人間が持つ美しさがあります。

 

イライラして、思考に苛まれている方は、ほんの数分の深呼吸や瞑想によって、『本来の美しさ』を取り戻せるかも知れません。

ぜひ、思考のメカニズムを解説したエックハルト・トールさんの著書をオススメします!

 

 

そして、

大切なことを、もう一つ!

「イライラしてばかりいる人には、幸運は訪れません!」

 

それは、なぜか?
また、後日、当ブログにて、ご説明します!

 

乞うご期待!

では、本日も、素晴らしい人生のステージをお過ごしください!!

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