背筋を伸ばすことの大いなる意義~ヨガ合宿後の現在~

   


皆さん、こんにちは!
前回の当ブログの記事におきまして、先週の土曜日・日曜日、平山由紀子さん主催、Keiko・Juna・Hatakeyamaさん(ジュナ先生)が講師によるヨガクラス(※合宿形式)に参加したことをお伝えしました。

その記事の中で、ジュナ先生に指導されて、ヨガの専門的な動きの流れから、背筋を伸ばし、胸に手を合わせて正座をした時の心境を記載しました。私が本来備わっている『心身のクリアさ』と『神聖なエネルギー』が、この瞬間に漲るようであり、レクチャー以降、自分自身に近づいている感覚を持ちました。

 

クラスの中で、ジュナ先生から参加者の皆さんに、「普段からも、背筋を伸ばす事を心がけてください。」というメッセージがありました。この言葉は、正座のポーズからの体験と結びつくものであり、今なお、心に響いています。

ヨガ合宿が終わり、数日が経過しますが、『背筋を伸ばす』という意識が常に強くなっています。また歩くときも走るときも、日常の動作においても、「背筋を伸ばしておかないと居心地が悪い」という心境になっています。

 

思い返せば、私は、うつむき加減で生活していたように思われます。私の精神状態と密接に関係していたことは間違いないでしょう。無意識に習慣づいて、自分では気づかないまでのレベルでした。

ジュナ先生により、ヨガ特有の動きの流れからの正座のポーズと講義という『体験と認識』によって、(うつむき加減の習慣が)意識レベルにまで浮上したように思います。

 

これは、専門的レクチャーを受けたからこその『恩恵』でしょう。やはり、(自分では)自分のことをなかなか解らないことが多くあります。(自分で気づかないことに対する気づきがもたらされたことは、私自身にとって、とても大きかったです。)

 

背筋を伸ばすことによって、様々な好影響があると思われます。
まず、に余計な力が入りにくくなります。これにより、「リラックス」が生まれます。快適に歩き、快適に走ることにも繋がります。

私は、肩に力が入りやすい生活を続けていました。頭では解っていても、肩の力は、なかなか取れません。まさに、「居心地の悪い瞬間」です。
背筋を伸ばすことで、肩に力が入りにくくなっています。重々しい心理が起きにくく、軽やかなる日々を楽しめる予感がします。

 

また、うつむき加減にならない分、当然のことですが、「前を向く」時間が増えています。それが、自分に対する自信を生み、ポジティブな心理を生みやすくなっていると感じます。『』とした雰囲気の中に、自分が存在するようです。

 

このように背筋を伸ばすことにより、私の心理的習慣が、変化しつつあります。
しかし、大切なのは、ヨガのクラスで学んだことを「(自分で)どのように生かすか」ということです。演技のレッスンにしても、あらゆる分野のレッスンでも同じことですが、講師や先生に学んだから、『すぐに良くなる・成果が出る』というわけにはいかないと思われます。

教わったものを吸収し、向上心を持って、自分の今後に生かすことが鍵を握るでしょう。ヨガ合宿が終わって、数日しか経過していません。私には、今現時点で、上記のような変化が訪れています。

しかし、習慣というのは怖いものです。また、すぐに(うつむき加減という)元の習慣に戻る可能性も高いです。過去の習慣と向き合う日々も続くでしょう。つまり、今後の自分は『自分次第』ということです。

 

こうした洞察をもたらしてくれたのは、ジュナ先生によるヨガの指導を受けたからに違いありません。これまで気づきにくかった習慣や癖を意識として明確化されたことにより、今後の歩み方を知るキッカケが生まれました。

良い方向に向かっているのは確かです。
「自分の人生を他人に委ねるのではなく、自らの意志で生きること」をヨガの体験によって学んだのだと思います。

感謝とともに、背筋を伸ばして、私は前進します!

 

では、皆さん、今日も実り多き人生のステージをお過ごしください!

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